斉藤永遠のeternalfishing

とにかく釣りがしたい、とにかく釣りが上手くなりたい。  をモットーに生きます。

2018年10月

こんばんは

少し遅くなりましたが・・・
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10月に行われた。
「フィッシングカレッジ中国研修」
のバス釣りの内容について書きたいと思います。
4泊5日の中で一日、フィッシングカレッジ内でバストーナメントを行いました。

場所は、山東省莱蕪市(らいぶし)にあるJB日中韓トーナメントも行われた

『大汶河国際路亜垂釣基地』
で今回はトーナメントが行われました。

このフィールドは、中国では「ひょうたん湖」とも言われていて文字通りのひょうたんのような形をしているダム湖です。

水深は、一番深いところで14mほどで湖の総面積は約2キロほどである。
日本で言うと珍しい?が平野にあるリザーバーのようなフィールドで水質はマッディウォーター。

管理されているダムで魚が放流されているらしいですが、最後に放流されたのは半年前という話も聞きました。

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左側の建物の水中には高圧電線が通っているらしいです。(キャストokらしいです)

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theチャイナ感溢れるライフジャケットを着ていざスタートです。
(同期の山本さんです)

湖に来る前にバスの中で中国ダイワプロスタッフのマーシーさんに今の湖の状況を聞くと・・・
橋の近くを工事しており、状況はかなり厳しいということ。

ボートについては、フットエレキとハンドエレキが付いていてとても快適でした。

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上流へ向かっていきます。。


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一気に雰囲気が変わりました。 
がこのような場所でも普通にBMWのような高級車が走っているので驚きです。

このエリアをカバー打ちしていると、おばあさんが洗濯をしていました。

現地の人によると洗濯機などよりも手洗いのほうが汚れが取れるといった理由もあり手洗いだそうです。(家に洗濯機はあるそうです。) 昔の知恵・・ 僕のばあちゃんも靴下やシミは手洗いが良し!と言っていたのを思い出します。。。。。

カバーを打っていると現地の人が見に来て「なにを釣っているの?」と聞いてきました。
「ブラックバス」というと不思議そうな顔をしていたのでブラックバスという魚はあまり認知度がまだ薄いのかもしれません。 その後は笑顔でありがとうと返してくれました(英語)

休むこともなくカバーを打ち続けましたが水が悪いせいかやはり厳しい。。。。。

その後は同期のボートが故障して漂流していたので引っ張って帰りました。

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僕のボートは快適でした。
ウェイン率は6名のペアが持ち込み!

平均ウェイトは1キロとハイウェイト。


優勝は3キログラムオーバーという結果。 釣れたルアーはスピナーベイトなどの巻物。
悔しいですが、勉強になりました。 国外で魚釣りということだけでも勉強になりました。

その後は、マーシーさんにいろいろと中国のバスフィッシング事情を聞くことができました。

バス釣りよりもブルーギルをルアーで狙う管理釣り場がとても流行っているらしいです。
場所は上海 北京周辺とのこと。

中国のバスボート事情ですが、「ナイトロ」が多くその次の「レンジャー」だそうで代理店が中国にあるらしいです。(そこで購入できるとのこと)キャットなどはまだ入ってきていないそうです。

タックルは、エバーグリーンやシマノ、ダイワが人気とのこと。
カレイドインスピラーレやポイズングロリアスなどフラッグシップロッドが人気だそうで日本の市場より1.2倍から1.5倍で取引されているそうです。(年収の平均は日本の半分) 

リールはタトゥーラがよく売れたやまたレイドジャパンなどの人気商品なども横流しされていて購入は出来るとのこと・・・

中国のバス釣り発展はこれから伸びていくと感じた釣行&トーナメントでした。

では今回はこれで帰国です。

ではでは。。。。。


 











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