斉藤永遠のeternalfishing

とにかく釣りがしたい、とにかく釣りが上手くなりたい。  をモットーに生きます。


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みなさん こんにちは。

斉藤永遠です。
みなさん春の釣り楽しんでますか?

そう春といえばバス釣り・・・ 
アフタースポーン、プリスポーン様々な釣りがあるかと思います。


今回は私的に春でプリスポーンの個体をより多く釣る完全な自論について書きたいと思います。

これが一番というワケでもなく自分が春の魚を釣ってきて特に感じたことなので参考になるところは参考にしてください。


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この春様々な魚を触りましたが・・・・ そのほとんどがプリの個体。

長くなりましたが、その釣り方は。


「放置」

簡単に言うとワームのステイです。


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よく釣れたのがライトテキサス(シンカー1.5G)

一番使って釣れたのはISSEI「bibibiバグ」4インチ。

あと一つ個人的に思うところがありまして、細かいパーツはなるべく外す(足等)は外したほうがプリや春の魚は良いと思っています。

放置といわれると水の中でずっと投げたままステイさせておくのか?と思われるかもしれませんが、そうではありません。

一度キャストして一分ほどしたら回収または少しズル引きします。

とにかく意識することはルアーを動かさないこと、これに尽きます。

これはペアでベッドを仮掘り(実際に掘るのは二か月後かその先)をしている個体で沖回遊のプリ、反転流に潜むプリにはかなり効きました。


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あとこれも感じたことであり、正解とも限らないんですが・・・・
プリの魚はルアーを咥えたときに動かさずにじっとしてるというか走らないことが多いと思いました。

前回の大潮からはネコリグのステイも効き始め・・・

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※一枚目の写真で釣った魚はISSEI「スパテラ5インチ」のステイ。

アフターの魚が混じり始めましたが・・・・・
まだ本番というワケでもなく、100匹ブラックバスが居てそのうちの20パーセントぐらいしかアフターは居ないと思いますが、次の大潮が本番だと思われます。

放置は特に4~6月まで効くと思いますので一度騙されたと思って「ワームの放置」試してみてください。


ではでは。




タックルデータ
・ハートランド6101MRB-18(ダイワ)
・タトゥーラHLC XH L(ダイワ)
・フロロリミテッド16ポンド(クレハ)
・ビビビバグ 4インチ カラー 若潮、大潮(生態的反射で食わせるとき)
                     「ブラック/レッド スカッパノン」 











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みなさん、こんにちは。
斉藤永遠です。

大阪フィッシングショーから帰宅しました。

前年度は3日間行ったのですが、今年は1日目の業者日のみの参加でした。
メインは、就活やブースやお世話になっている雑誌社との打ち合わせなど。。。 

毎年、各ブースの出し方や商品の並べ方は大変勉強になります。
特にティクトさんがグッと来ました。

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ということで今年度の大阪フィッシングショーでした。(今年はキープキャストも見学しに行くかもしれません。。。。。)


本題は・・・・・・
先週は、九重フィッシングリゾートで鱒の修行でした。

先月は2回のフライorクランキングを堪能でとてもハマってしまい・・・ 
金欠だけども行くしかない!ということで大分まで足を運びました。

この管理釣り場は、エッグフライやソフトハックルで数釣りが楽しめる釣り場なのですが、アンフェアなどのクランキングも楽しめるフィールドです。

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(グリッピングレフトGBIカスタム、僕の手には合いませんがスプーン1.2gが投げやすかったです。)
今回はメインはクランキングと総帥先生のスプール検討会の参加でした。
クランクベイトを軸に突き通す予定でしたが・・・・ 前回よりもポツポツ・・・という感じでしてここは切り札であるセニョール侍(セニョールトルネード)の展開だと思いきや・・・

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これもポツポツという感じ・・・・・
最終手段として初のスプーンにシフトという結果になりました。

管理人の話によるとスプーンがいいかもしれないとの一言をいただきまして・・
状況から小さいスプーン+目立つカラー=からし色の選択になりました。

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午前の結果が嘘だったようにバイト。
この写真と似ている個体は生態方向に向いているのか、威嚇のようなバイトが多かった用に感じました。(全て上流のシャローエリアのサイトフィッシング)

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やはりこの模様の個体がとにかくバイトしてくるという状況。
強めにシャクリ狂わせて・・・バイトという感じでした。
(写真一枚目のセニョール侍で釣った個体が最大魚でしたが・・・)

次回の九重は不明ですが、鱒釣り勉強になりますね。

ではでは。







 


こんばんは

少し遅くなりましたが・・・
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10月に行われた。
「フィッシングカレッジ中国研修」
のバス釣りの内容について書きたいと思います。
4泊5日の中で一日、フィッシングカレッジ内でバストーナメントを行いました。

場所は、山東省莱蕪市(らいぶし)にあるJB日中韓トーナメントも行われた

『大汶河国際路亜垂釣基地』
で今回はトーナメントが行われました。

このフィールドは、中国では「ひょうたん湖」とも言われていて文字通りのひょうたんのような形をしているダム湖です。

水深は、一番深いところで14mほどで湖の総面積は約2キロほどである。
日本で言うと珍しい?が平野にあるリザーバーのようなフィールドで水質はマッディウォーター。

管理されているダムで魚が放流されているらしいですが、最後に放流されたのは半年前という話も聞きました。

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左側の建物の水中には高圧電線が通っているらしいです。(キャストokらしいです)

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theチャイナ感溢れるライフジャケットを着ていざスタートです。
(同期の山本さんです)

湖に来る前にバスの中で中国ダイワプロスタッフのマーシーさんに今の湖の状況を聞くと・・・
橋の近くを工事しており、状況はかなり厳しいということ。

ボートについては、フットエレキとハンドエレキが付いていてとても快適でした。

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上流へ向かっていきます。。


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一気に雰囲気が変わりました。 
がこのような場所でも普通にBMWのような高級車が走っているので驚きです。

このエリアをカバー打ちしていると、おばあさんが洗濯をしていました。

現地の人によると洗濯機などよりも手洗いのほうが汚れが取れるといった理由もあり手洗いだそうです。(家に洗濯機はあるそうです。) 昔の知恵・・ 僕のばあちゃんも靴下やシミは手洗いが良し!と言っていたのを思い出します。。。。。

カバーを打っていると現地の人が見に来て「なにを釣っているの?」と聞いてきました。
「ブラックバス」というと不思議そうな顔をしていたのでブラックバスという魚はあまり認知度がまだ薄いのかもしれません。 その後は笑顔でありがとうと返してくれました(英語)

休むこともなくカバーを打ち続けましたが水が悪いせいかやはり厳しい。。。。。

その後は同期のボートが故障して漂流していたので引っ張って帰りました。

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僕のボートは快適でした。
ウェイン率は6名のペアが持ち込み!

平均ウェイトは1キロとハイウェイト。


優勝は3キログラムオーバーという結果。 釣れたルアーはスピナーベイトなどの巻物。
悔しいですが、勉強になりました。 国外で魚釣りということだけでも勉強になりました。

その後は、マーシーさんにいろいろと中国のバスフィッシング事情を聞くことができました。

バス釣りよりもブルーギルをルアーで狙う管理釣り場がとても流行っているらしいです。
場所は上海 北京周辺とのこと。

中国のバスボート事情ですが、「ナイトロ」が多くその次の「レンジャー」だそうで代理店が中国にあるらしいです。(そこで購入できるとのこと)キャットなどはまだ入ってきていないそうです。

タックルは、エバーグリーンやシマノ、ダイワが人気とのこと。
カレイドインスピラーレやポイズングロリアスなどフラッグシップロッドが人気だそうで日本の市場より1.2倍から1.5倍で取引されているそうです。(年収の平均は日本の半分) 

リールはタトゥーラがよく売れたやまたレイドジャパンなどの人気商品なども横流しされていて購入は出来るとのこと・・・

中国のバス釣り発展はこれから伸びていくと感じた釣行&トーナメントでした。

では今回はこれで帰国です。

ではでは。。。。。


 











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